こんにちは![]()
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万や小町です![]()
今日はお持ちのお着物や帯についてお話したいと思います。
大半のご家庭にはお着物や帯があるかと思います![]()
その中でも【使っていない】という物はありませんか![]()
…時代が古くて流行遅れだから使えない。
…サイズが合わない。
…自分で着られない。
色々な理由がありますがそれでも。
【持っていらっしゃる】理由は何ですか?
ここが凄く大事で、大切な事だと私は思います![]()
≪思い出があるから≫という理由もあるかと思いますし。
捨てるには可哀想・勿体無いから。
という方もいらっしゃるかと思います。
私はこの気持ちこそが。
一番大切な事だなと思います。![]()
今では世界共通の言葉になろうとしている【勿体無い】という言葉。
これぞ本当に大事な【心】だと思います。
母も祖母もその気持ちを大事に【みのや】をはじめさせて頂きました![]()
…でもタンスの中に寝かせているだけも可哀想ですね![]()
そこで、ご自身にあった御利用方法を見つけて頂ければと思います![]()
まず、流行が古くて着られないと思うお着物や帯。
こちらは帯や小物を最新にすればお着物も新し目に見える可能性があります。
帯が古典柄でしたら小物やお着物を新しくすれば使える物も多々あります。
万や小町ではお店に持ち込んで頂いて現代風に近づけるよう、
お客様と御一緒に考えさせていただいております。
是非お気軽にお持込下さいませ![]()
そして、サイズが合わない方。
私のように166センチもありますとアンティークを正式には着れません。
ここは諦めるしか無い点であります![]()
ただ、過去に流行したのは付け袖をしてごまかしたり。
手袋やブーツでごまかしたり。継ぎ足しをしたり。
そういう着方でアンティークの着物を活かしていた時があります。
私自身はその着方をした事がありませんが、これも立派な再利用手段ですね![]()
ちなみに私の場合は色無地にアンティークの帯をしております。
帯も短いので道具を使ったりして結びます。
色無地が背景。
帯が絵です![]()
これは母が教えてくれた着方ですが、とても気に入ってます![]()
…しかしながら正式な場所ではこの方法が利用できません。
また、修理に出すとお着物が万や小町で買えてしまう値段。。
売って新しいものと交換するという賢い方もいらっしゃいます![]()
ただ、元値を知っていらっしゃると中々手放せない方もいますし、
思い出があるものは特に手放せないかと思います。
その場合はお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか?![]()
飾る場所が無い方は袖畳みをして、棚に振りかけてみて下さい。
それだけで華やかなお部屋になるかと思います![]()
帯はテーブルセンターにも棚にもかけれます。
万や小町では日焼け覚悟で窓際からタペストリーにしております(笑)
次にご自身で着られない方へ。
これから着物生活を!と思われれば着付け教室に行かれるのも良いと思います。
ただ、たまに着られる方でしたら着付けて頂いてもらったほうが安くて綺麗で楽です(笑)
母曰く、『出かける前から疲れるより綺麗ですぐ着せてもらう方がいい』との事。
とくに大事なお出かけの時は【餅は餅屋】です![]()
万や小町に来て下さっている着付けの先生方は破格値で着付けをして下さいます。
教えてくださる値段もお安いです。
が、【お金】に趣を置いていないだけ口コミだけです。
とてもよい先生方なのでお尋ね頂ければお伝え致します![]()
ちなみに小物について一つだけ大きな注意点があります。
それは何かわかりますでしょうか?☆
次回の日記でお答えを発表します![]()
お楽しみに~![]()